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クッション 臭い

クッションの臭い消し方法

クッション

クッションが臭い原因は様々です。

 

加齢臭などの体臭や犬や猫などのペットの臭いがクッションに吸着することが多いです。

 

その他にも臭いのきつい魚や焼肉のニオイがつくこともあります。

 

クッションは繊維素材のため臭いが吸着しやすい素材ですから、普通に生活をしていると仕方がないことです。

 

強力なニオイとしてはペットの尿やタバコです。
これらのニオイはファブリーズや天日干しではなかなか臭い(くさい)ニオイは取れないでしょう。

 

クッションが臭いときは以下の手順で対策してみましょう。

 

出来る限り費用を抑えられる&手軽に出来る方法の順番に紹介しています。

 

クッションの臭い消し手順

ドラム式洗濯機

  1. 天日干しで乾燥させる
  2. 消臭スプレー(ファブリーズなど)を使う
  3. 洗濯(手洗いが望ましい)をする
  4. 重曹の粉をふって30〜60分放置する
  5. 強力な消臭スプレーを使う
  6. クッションの天日干し

 

すぐにでも出来るのが天日干しよる乾燥です。

 

特に湿気を帯びたクッションには効果あり!

 

片面だけでなく両面を1時間程度、日光に当てることで臭いが取れることがあります。

 

通常の生活でつくような臭いなら天日干しだけでも十分です。

 

※素材や色によっては天日干しの時間が長すぎると日焼けするため気をつけましょう。

 

消臭スプレーを使う

天日干は定期的にやっているなら一定の効果はあります。

 

しかし、タバコやペット、焼肉や魚などの臭いが付着している場合は効果が薄いです。

 

そのときはファブリーズやリセッシュなどドラッグストアで購入できる消臭スプレーを使いましょう。

 

一定の臭いなら消臭スプレーで十分に対策可能です!

 

個人的にはリセッシュよりもファブリーズの方が効くような気がします。

 

クッションの洗濯

それでもクッションの臭いが取れないなら洗濯です。
大きさや素材によっては洗濯できないこともあります。

 

また洗濯機で洗うと型崩れの心配もあります。
そのため出来ることなら手洗いが望ましいです。

 

臭いに効く重曹

洗えない素材や洗っても臭いが落ちないなら重曹の出番です。

 

重曹の粉を直接ふりかけて30〜60分ほど放置します。
その後は掃除機などで粉をしっかりとすいとるようにしてください。

 

赤ちゃんや肌の弱い人は重曹によって肌荒れをおこすことがあります。

 

必ず綺麗に拭き取るようにしてください。

 

最終手段は強力な消臭スプレー

これでもダメなら最終手段は消臭スプレーのヌーラです。
消臭スプレーはテレビでも紹介されたことのある「ヌーラ」が人体にも影響なく良いと思います。

 

重曹や洗濯が面倒、子供が使うというなら最初からヌーラでも良いかもしれませんね。

 

ただファブリーズやリセッシュなどの消臭スプレーと違い少し高くなります。

 

その分、消臭効果は高く即効性もあります。
アンモニアの臭いでさえ99%消臭しますし、尿や汗の臭いも3分で消臭します。

 

衣類用のスプレーですが繊維素材であれば同じですのでクッションにも使うことが出来ます。